皆さまこんにちは。ちゃいろいわんこです🐶
わんちゃんの健康に重要な動物病院選び。
どんな基準で選んだら良いのか不安な方も多いと思います。
実は私自身も病院選びについて姉わんこ、ひめちゃん(仮名)の時に後悔が残っています。

同じような思いをする人を減らしたい…。
経験をふまえてどんなところに注意して病院を探したら良いのかまとめたいと思います。
また、現時点でかかりつけ医に疑問を感じている方も見直すきっかけにしても良いかも…!
「家が近い」だけで通っていた病院
まずは我が家の経験をお話しします。
病院が家から近いと万が一の時に安心!だけど…。
姉わんこが何年も通っていた病院は家から近くの病院でしたが、
そこはなんとヤブ医者でした。
心臓の病気を早期発見してあげられず、
現在の新しい病院にかかった1週間後に亡くなってしまいました。
獣医の愛想だけが良く、説明が論理的ではないと感じる場合は少し危険かもしれません。

完全に信頼していたけど、思い返すとおかしい点も多かったな…。

不安が残る動物病院の特徴
経験を踏まえて、不安が残る動物病院の特徴をまとめました。
※もちろん以下に当てはまっても一概に悪い獣医さんというわけではありません

※あくまでも個人的な経験則ですので悪しからず。
個人的な経験から考える不安になる動物病院の特徴は以下の4つ
1.検査結果を数値で教えてくれない
2.処方薬のラベルを剥がした状態で渡される
3.担当獣医が診察のたびに変わる
4.近所の人が通っていない
一つずつ説明していきます。
検査結果を数値で教えてくれない
検査結果を「良い」「様子見」など曖昧な表現で伝えられる場合があります。
姉わんこの時は聴診器で心臓の音を聴いて「心臓は丈夫ですね!」と毎回言われていましたが、
実際は血液検査でわかるほど心臓の値は悪くなっていました。

酷すぎる…。
客観的な指標をもとに正常値と比べてどれくらい悪いのか、どのくらいの値になったらどのような治療が必要なのか、今後の方針を伝えてくれる病院だと安心です。
処方薬のラベルを剥がした状態で渡される
上述した病院は人間用の期限切れの薬を処方していました。

後から知った話だけどそんなのってありなの…?
薬の名前や期限が書かれていないものは内容を聞いてみても良いかもしれません。
薬の名前が分からないとセカンドオピニオンのために他の病院にかかった時など、
どんな治療をしていたか説明が難しくなってしまいます。

今の獣医さんに出会えるまで何軒か獣医巡りをする中で、
「こんなんじゃわからないよ!」と怒られてしまったことも。
担当獣医が診察のたびに変わる
これは好みによるのですが、個人的にはあまり魅力的には感じないポイントです。
大きな病院などでよくある獣医が担当制でない場合、
上手く情報が共有されていないことがあるそう。
カルテに書かれるほどではないような気になっていることなどを
毎回相談しなければならないため、
かかりつけ医にするには少し心許ないなと思ってしまいます。

このイボ大きくなってない!?など日々相談事が増えるシニア犬には不向きかな
大きな病院は検査設備が整っているなどのメリットもあるため、
わんちゃんの状況にもよるかもしれません。
近所の人が通っていない
近所のお散歩仲間、特に代々家で犬を飼っているような人が近所の病院に通っていない場合は
なにか理由があるのかも…?

これがシンプルで一番わかりやすいかも。
上述の病院も表立ってクチコミなどには悪く書かれていないものの、
代々犬を飼っているような近所の人は誰も通っていません。
周りのお散歩友達がどこの病院に通っているのかリサーチしてみると良いかもしれません。
動物にも「分科」が広がっている
人間が病院にかかる時、症状に合わせて「内科」「眼科」「皮膚科」などそれぞれの専門の病院にかかると思います。
専門の病院の方がより詳しい検査ができたり、適切な診断ができるのは犬も同じ。
専門の先生に診てもらえることで病気の早期発見やより適切な治療に繋がります◎

周りの子も専門分野ごとに複数の獣医さんに通っている子が増えています。
実際にうちのわんこはかかりつけの獣医さんの他に、眼科専門の獣医さんにもかかっています。
おわりに
紆余曲折を経て、現在妹わんこは信頼できる病院に通えています。
私自身病院選びについて、どうしてあんな病院に通ってしまっていたんだという申し訳なさと後悔があります。そこにはこんなものかな?と思ってしまった認識の甘さがありました。

獣医さんに大丈夫と言われたらそうかな?と思ってしまうよね
この記事を見つけてくれて、ここまで読んでくれた方には
同じような思いをしてほしくありません。
セカンドオピニオンは悪いことでも、先生を裏切ることでもないと思います。
診察を受けて「ん?本当にそうかな?」と疑問を感じた時は他の病院にも相談してみてくださいね。

皆さまのわんちゃんが適切な治療を受けられますように。
それでは次の更新でお会いしましょう!



