ご挨拶
初めまして。ちゃいろいわんこと申します。
まずはこのサイトに辿り着いてくださり、ありがとうございます。
このサイトはわんちゃんとの暮らしに役立つ情報や経験を、
私自身の経験を踏まえながらまとめています。
「わんちゃんの年齢に関係なく、飼い方やケアの仕方など
日々のお悩みへの体験談を共有することで保護犬を減らす助けに少しでもなりたい。」
——そんな想いで運営しています。
わんちゃんとの暮らしで役立つ情報や体験談、
ちょっとした工夫や日々の試行錯誤の様子など、
実際の生活に役立つ情報をお届けしていきます。
現代社会における犬との暮らし
現代の日本では少子化が進み、犬や猫を「家族の一員」として迎える人が年々増えています。
ペット市場は拡大を続け、医療の発達や住環境の改善などから
以前よりわんちゃんも高齢まで過ごせるようになりました。
初めての介護を迎える方などシニア犬介護に悩んでいる飼い主さんも多く、
またそのような飼い主さんはこれからも増えていくと思います。
そんな時にこのサイトが皆さんにとって少しでも頼れる場所になれたらと思っています。
”どんなに頑張っても後悔はきっとしてしまうけど、その後悔はできるだけ少ない方が良い”
そんな思いでうちの子たちの日々のケアの様子や病気、介護の経験をまとめています。
シニア犬介護について
私は「老犬介護」という言葉をあえて使わず「シニア犬介護」と呼んでいます。
それは、長生きしてくれたわんちゃんたちへの敬意と、
これまで共に過ごしてきた時間を尊重したいという気持ちからです。
わんちゃんはどんな時もどんな年齢でもずっと可愛いです。
でも、シニア犬介護は時に「可愛い」だけでは乗り切れないこともあるかもしれません。
このブログを訪れてくださった方の中には、
「ご飯を思うように食べてくれない」「粗相が増えた」など
これまでできていたことが少しずつできなくなり、
「可愛い」「長生きしてほしい」と思うのに少し疲れてしまった
——そんな気持ちを抱えている方もいるかもしれません。
介護の負担を軽くし、介護に疲れてわんちゃんを手放すような悲しい選択を減らしたい。
その一役を担うことができたら幸いです。
私の経験と想い
先代の子を17歳9ヶ月で看取り、現在は18歳8ヶ月の子と共に暮らしています。(執筆時)
わんこの紹介はこちらからどうぞ。
大学卒業後はIT企業で勤務。
自身の犬の介護を経験し、動物看護師・老犬介護士の民間資格を取得しました。
この頃、このサイトの前進となるInstagramでの発信を始めます。
その後トリマーの資格を取得しトリミングサロンでの勤務を経て、
現在は保護犬のボランティアトリミングに参加しています。
介護で疲れた時には「いつまで続くんだろう」と思うこともあるかもしれません。
私も先代わんこの介護中、ふとそんな考えが頭に浮かんでしまいました。
数日後に彼女は最期を迎えました。
一般的には「長生きした」と言われる年齢であっても
「もっと私に出来ることはあったのではないか」と申し訳なく、
そして一瞬でもそんな気持ちが浮かんでしまったことを今でも後悔しています。
だからこそ、今悩んでいる方に寄り添いたいと思っています。
このサイトを見てくれているあなたは一人じゃありません。
最後に
シニア犬介護を経験する中で、
戸惑いや不安、疲れを感じる飼い主さんの気持ちに寄り添いたいと思いこのサイトを始めました。
将来的には、日々のお悩みを解決するグッズやシニア犬介護に役立つグッズをプロデュースすることが夢です。
私自身うちの子が快適に過ごすために何をしてあげられるだろうかと試行錯誤の日々ですが、
もし私の見識や経験がお役に立てる場面がありましたらぜひお声がけください。
取材やお問い合わせは、お問い合わせページからお願いいたします。
皆さんのわんちゃんとの生活がより良いものになりますように。


