【犬のオムツ漏れ対策】オムツ2種比較とおすすめグッズ

わんこの日々のケア
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皆さまこんにちは!ちゃいろいわんこです🐶

突然ですが、みなさんは「オムツの悩み」ありますか?
介護に使うシニア犬はもちろん、最近では若い子もお家の中やドッグカフェで装着するオムツ。

うちの子の場合は寝る時にオムツをつけても寝返りを打ってしまい、
朝起きると漏れてしまっていることが多かったです。

朝イチから布団一式洗濯なんてことも…。

今日はそんなわんちゃんのオムツのお悩みについて対応策をまとめたいと思います!

オムツが漏れてしまう理由

1.オムツが脱げてしまっている

オムツが脱げてしまう理由の一つが、排泄物でオムツが重くなってしまうから。
重くなった状態でわんちゃんが立ったり歩いたりすると、スルッと取れてしまうことがあります。

寝ている間に尿を複数回することもあります。

そんな悩みを解消してくれるグッズがこちら。

オムツウェアと呼ばれる服で、お尻の部分だけマジックテープを外すことができるのがポイント。

一般的なオムツカバーより取れにくく、
服を全て脱がさなくてもお尻の部分だけ外してオムツを変えることができます!

オムツが脱げるのを優しく防いでくれる&オムツ替えもしやすい!

うちの子が使っているのはこちらのオムツウェア。(Mサイズ着用)
もこもこしていて可愛く冬のパジャマにもぴったりです。

我が家は夏用にはこの布の型をとって手作りしましたが、ちゃんと既製品もあります。

オムツが外れないようにするグッズには、サスペンダー型のものもあります。

うちの子の場合は夜、寝ている間に脱げてしまうのを防ぎたかったので
サスペンダーだと万が一首に絡まったらどうしようと思い服型のものにしました

使うタイミングや状況に合わせて選ぶと良さそうです!

2.隙間から漏れてしまっている

サイズの合うオムツを探せていない

オムツが漏れがちな箇所は足回りと、盲点なのがしっぽ穴。

毛があるとわかりづらいけど、意外と隙間があります

オムツには大きさの種類があり、
うちの子のような”大きめの小型犬”はメーカーによってサイズ選びが難しい時があります。

メーカーによってはお試し用パックを売っていたり、
動物病院によってはサンプルをくれる場合もあるので
行く機会があったら探してみると良いかもしれません♪

家にあるものと少しの工夫で変えられる

腰回りや足回りのサイズはピッタリなのになぜか漏れてしまう!と言う場合、
しっぽ穴としっぽのサイズが合っていない場合があります。

工夫次第でサイズは微調整できることも。

シニア犬になると毛が薄くなる子も多く、
摘んだり濡らしてみると意外と根本のしっぽは細いということがあります。

そんな時、我が家ではこのような方法で対処していました。

用意するもの:医療用テープ(orマスキングテープ等)
肌に触れるものなのでサージカルテープなど柔らかいテープの方が安心です。

医療用テープを裏側から留めてしっぽ穴を小さくすることで、
うんちの漏れを防ぐことができました!

ただ、おしっこについては完全に防ぐことは難しいです…。

オムツ2種類比較

ペット用オムツも色々なメーカーから出ており、どれを買ったら良いか悩むかと思います。

今回はうちの子が使ってみたオムツ2種類を比較してレビューしたいと思います!
※2023年に行った商品比較です。商品仕様など変わっている可能性があるため参考程度にご覧ください。

今回試したオムツは「ユニ・チャーム マナーウェア」と「KOCHO ネオ・オムツ」です。

大きさの違い

ギャザーの幅はマナーウェアの方が広く、ネオ・オムツの方が狭いです。

パッドのサイズはマナーウェアの方が小さく、
ネオ・オムツの方がしっぽ穴の上までパッドがあります。

分厚さの違い

マナーウェアの方がコンパクト。ネオ・オムツの方が分厚いです。

しっぽ穴の大きさ

まずはマナーウェアの場合。
先ほど紹介した方法でテープで穴を小さくしましたが、まだ隙間があります。

次はネオ・オムツの場合。
こちらはしっぽ穴部分がスポンジのような素材で出来ており、しっぽに密着してくれました。

結論

マナーウェアはコンパクトなため、
ドッグカフェなどお出かけ先でのちょっとした粗相防止に向いているかな?と思いました。

ネオ・オムツの方は老犬介護など普段の排泄用にお家で使う子
しっぽが細い犬種やしっぽの毛が少なくなってきたシニア子に向いているかな?と思いました。

年齢や使うシチュエーションによって合うものが変わるよね

比較の結果、うちの子はネオ・オムツを使うことにしました!
もっと可愛い柄も出てくれると嬉しいな…!

オスのわんこのオムツ

我が家では男の子のわんこは飼ったことはありませんが、
知り合いがやっていて「いいな」と思った方法を紹介します。

おしっこだけならこの方法は目から鱗

それはこういったマナーベルトを使用して、
中に人間の赤ちゃん用のオムツをゴムで留めるというもの。
(マナーベルトの中にゴムバンドがついているタイプを選ぶ必要があるため要注意です。)

人間の赤ちゃんのオムツの方がコスパが良いみたいです。

オスの子は色々なところにかけションなどをしてしまう子も多いと思うので
おしっこ対策には賢い!と思った人間用オムツの使い方でした♪

現在(MサイズからSサイズへ)

うちの子は現在18歳6ヶ月。(執筆時2025年)

排泄の時間を予測できない時が増えてきたので
オムツは夜だけでなく日中も着けて過ごすようになりました。

日中はオムツが外れたらすぐ気づけるのでオムツのみ、
夜間は季節に合ったオムツウェアを着て寝ています。

体重が少し減ったのでオムツのサイズもMサイズからSサイズに変更しました。(現在は約4.1kg)
こちらは先ほど紹介したネオ・オムツのオムツのMサイズとSサイズの比較です。

Sサイズの方が腰浅になり漏れないか不安でしたが、
腰のテープをしっかり留めたら漏れませんでした。
足回りについてもサイズを小さくしたことでぴったり密着するようになりました!

まとめ

今回はオムツ漏れを防ぐグッズと工夫を紹介しました。

その子の年齢や体型、用途に合ったオムツを選んで、
便利なグッズ等で工夫すればオムツの漏れは防げる!

今回の記事がオムツ漏れで悩む方に参考になるところがあれば嬉しいです!

それではまた次の更新でお会いしましょう♩

🐶ちゃいろいわんこのプロフィール
ちゃいろいわんこ

大学卒業後はIT企業で勤務。自身の犬の介護を経験し、動物看護師・老犬介護士・トリマーの民間資格を取得。先代の子を17歳9ヶ月で看取り、現在は18歳の子と共に暮らしています。Instagramも更新中。

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